日本の食料自給率は2023年にカロリーベースで38%と言われています。
正直、カロリーベース?というところはありますが、主要の先進国の中で最低水準です。
実際のところは恐らく4~8%、ほとんどの食料は海外に依存していることは間違いがないと思っています。
じゃー海外からの食料が止まってしまったら(故意の場合も含む)、どうなるのか?
皆さんは考えたことがありますでしょうか?
じゃーどうやって生きていくの?
食べ物が買えなくなったら、どうするの?
2025年4月1日に国は「食料供給困難事態対策法」という法律を作りました。
簡単に言えば災害や輸入が止まってしまった場合の緊急時に国が関与して配給制を行うことです。
国民のことを第一に考えてくれているのであれば良いですが、そうは思えない人が多いのじゃないでしょうか?
海外からの食料品が日本に入らない場合、1か月ほどでスーパーやコンビニなどから、食料がなくなるそうです。
どの位の期間、食料がなくなるのかにもよりますが、今の日本の状況は6000万人の餓死者が出るそうです。
およそ半分の6000万人が餓死、生き残れるのは半分の6000万人。
その50%の多くは弱者である身寄りのないお年寄りや経済的に弱者な人たちが沙汰されることになってしまいます。
そんな中で考えなければいけないのは国に頼らずに生き残るために何が出来るのかということを真剣に考えることではないでしょうか?
備えあれば憂いなし、皆様、何が起きても良いように出来ることを考え、行動しましょう!