どんな状況になっても我々は生き抜かなければならない。
地震(人工地震含む)、自然災害、戦争、様々なリスクがある。
そのために全ての緊急を想定してみよう。
まず考えなければならないことはライフラインの停止だ。
人の生命線、水がないとどうなるのか?リアルに考えていきたい。
水が無ければ飲むことも歯磨きのうがいやトイレも流せない、お風呂も入れない。
当然、飲み水の確保は最優先になる。
飲み水としての水であればペットボトルなどで用意することが出来るが、スペースの問題などを考えると1か月分が良いところ。
1日に2Lのペットボトルを飲む
と考えた場合、単純にかけることの30日間で30本になる。
1ケース6本入りであれば5ケース必要になる。
家族が4人いるならば20ケース必要になる。
現実的にはこれが良いところではないでしょうか?
じゃー1か月を超える水の確保は別の方法を考えてみよう。
まずは水の確保として有力なのは雨水だ。
天気には左右されてしまうが大量の水を確保することが出来る。
入れ物を用意したり、シートを使って集めれば水が確保出来る。
そのままの雨水でもトイレを流すことが出来る。
雨水をそのまま飲むことは抵抗があるだろう(究極の時は生きるために飲む)
安全に飲める飲料水に変えるためにどうするのか?
市販されているろ過製品を使うか?
ろ過システムを作ることで解決出来る。
そして水の確保には海賊の知恵を借りよう。
海の上で生きる海賊たちは海水は飲み水としてそのままは使えないそうです。
だから水の確保が生命線になる。
保存をするために水の中に銀貨を入れることでもちが良くなるそうです。
そんな知識もあると良いかもしれません。みなさんも色々調べて知識武装しましょう?
今まで当たり前なことが無くなると有難さに気付くことが出来る。
このサバイバルを生き残るのか?我々の課題である。